簿財の勉強状況について
簿記論・財務諸表論の勉強は、相変わらず復習中心で進めています。
去年、特に理解するのに苦戦したのが退職給付会計。
T字勘定を複数作った上にどの勘定にどの項目を入れるのか、完全に把握していないと数字がずれてしまいます。
当時は講義を繰り返し聞いてましたね。今年は一度の講義視聴と練習問題で、全体像を把握できるようになりました。
「去年分からなかったところが、今年は分かる」という感覚は、地味ですが少し嬉しいですね。
とはいえ、この先には
工事契約、デリバティブ取引・ヘッジ会計、特殊商品売買
といった、これまた苦戦した論点が控えています。
簡単にはいかないと思いますが、逃げずに一つずつ乗り越えていきたいところです。
TACのテキストを追加購入
財務諸表論の理論暗記用に、TACのテキストも一冊追加で購入しました。
『2026年度版 33 財務諸表論 重要会計基準』。
会計基準を赤シートで隠しながら暗記できる構成になっており、
サイズもA5とコンパクトで、手に取って確認するのにちょうどいいサイズ感です。
スタディングにも、スマホで理論暗記ができるツールはあるのですが、
リンクを飛んだり、スクロールしたりする操作が地味に手間なんですよね。
その点、紙のテキストは開けばすぐ目的のページを確認できるので、
暗記用途としては、やはり使いやすいと感じています。
このテキストも活用しつつ、理論の暗記をコツコツ進めていく予定です。
わ蔵 御徒町店で青葱らーめん

わ蔵の御徒町店で、青葱らーめん(1,100円)+替玉(100円)を食べました。
丼を埋め尽くすほどの大量のネギと、細麺が特徴的です。
味は、いわゆる本場の豚骨ラーメンとは少し違った方向性ですが、
ネギとの相性が良く、これはこれで美味しかったです。
では、また何かあればご報告いたします。